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春のお彼岸は、春分の日を中日とした前後3日間の計1週間をいいます。

「彼の岸」と書きますが、これは、私たちの住んでいる世界とは別のあらゆる苦しみのない世界、つまり極楽浄土を指しています。

経典には、極楽浄土は遥か西の彼方にあると示されています。そして、夕陽が真西に沈む春分の日、秋分の日こそが極楽浄土への願いを確かなものにする日として最も適している、そのように説かれたことに基づいた行事がお彼岸なのです。

ともすれば私たちは、極楽往生が叶うか不安に思ったり、亡くなった方への想いを忘れることもあるでしょう。

そんな私たちにとってお彼岸とは、自身の極楽浄土への往生を願うとともに、亡き方への真心を捧げることのできる大切な機会です。

あなた自身の、そしてすべての人の極楽往生を願い、また先立った方々へのご回向のため、ともにお念仏を称えましょう。


春彼岸会法要

(法要日時)

 令和6年3月17日(日曜) 午前8時~

 ※ 感染症予防対策により、参列不可とさせていただく場合がございます。

(場所)

 雲天寺本堂

(回向料)

 1霊 3,000円

 ※ 5尺のお塔婆をお渡しします。

 ※ お彼岸期間中は適宜受け付けております。お電話又はWEB申込みにてお申込みください。

(お願い)

 お彼岸期間中は、境内が大変混み合いますので、公共交通機関又はお車乗合せにてご来山ください。

 なお、第2駐車場もご利用いただけます。