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秋のお彼岸は、秋分の日を中日とした前後3日間の計1週間をいいます。

「彼岸」とは、こちらの岸(私たちが生きている世界)に対して、向こう側の岸、つまり極楽浄土を意味します。

浄土宗の宗祖である法然上人が師と仰いだ中国の善導大師が「春分と秋分の日には太陽は真西に沈むので、日没の彼方にある極楽浄土を想い、敬慕の心を持つべきである。」と説いているように、太陽の沈む方向に向かって、極楽往生したと決意を新たにするのが「お彼岸」なのです。

また、この1週間は、日常の生活を反省し、布施(ふせ)・持戒(じかい)・忍辱(にんにく)・精進(しょうじん)・禅定(ぜんじょう)・智慧(ちえ)という六波羅蜜の行を修める実践期間としても意味づけらています。

国民の祝日に関する法律には、秋分の日は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」日とされています。

ぜひ、お彼岸には、家族そろって先立たれたご先祖さまを偲び、感謝の気持ちを捧げましょう。


秋彼岸会法要

(法要日時)

 令和6年9月19日(木曜) 午前8時~

 ※ 風鈴供養をお申込みいただきました諸霊位の回向も行います。

 ※ 感染症予防対策により、参列不可とさせていただく場合がございます。

(場所)

 雲天寺本堂

(回向料)

 1霊 3,000円

 ※ 5尺のお塔婆をお渡しします。

 ※ お彼岸期間中は適宜受け付けております。お電話又はWEB申込みにてお申込みください。

 (お願い)

 お彼岸期間中は、境内が大変混み合いますので、公共交通機関又はお車乗合せにてご来山ください。

 なお、第2駐車場もご利用いただけます。