第41世住職挨拶

2019年11月11日 15:30


 この度、第40世瑞譽敬典より法燈を継承し、第41世住職となりました覚譽順一でございます。
 当山は安土桃山時代である天正3年に開山して以来、440年余りの歴史を持つ寺院でございます。
 過去には、累などの怨霊を解脱(怪談真景累ヶ淵参照)された名僧祐天上人が、当山にて談義僧として七カ日説法を説かれ、現存の本尊阿弥陀如来像の入魂供養を奉修されました。
 この歴史ある雲天寺にて、第41世を拝受致すことは身に余る光栄でございますが、引き続き精進し、当山護持発展、寺門興隆に粉骨砕身の思いで力を尽くす所存でございます。
 役員方、檀信徒の皆様に於かれましては、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。至心合掌


令和元年11月

雲天寺 第41世 覚譽順一(下村順一)