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守谷小学校2年生の町たんけん!

2015年10月16日 12:35

本日は、守谷小学校から2年生の子供たち約20人が訪寺し、さまざまな質問と体験をされていきました!

主な質問は…

「お仕事はどんなことをやっているのですか?」

「なぜ雲天寺という名前なんですか?」

「何年前に建てられたのですか?」

「雲天寺で働いている人は何人ですか?」

「何人くらいの人が訪れますか?」

などなど。

お寺の本堂に入るのが初めての子もたくさんいた様子で、不思議な感じだったと思います。

最後には、「生きているうちに悪いことをすると地獄道に落ちてしまうことがあるかもしれないよ。だから今からでも良いことをたくさんして、怒られるような悪いことは絶対してはいけない。」とお話をし、興味のある子たちは閻魔様が描かれている「地獄変相図」も見学していきました。

また、訪寺記念に冊子「縁JOYおてら」と散華を1枚ずつ配り、これも(なんだろう…)と不思議がっていました。大切にしてね!

守小のみんな、お寺はいつでも遊びにきていいところなんだよ(^o^)/


常陽リビングハウジングガイド秋号で当山が紹介されました!

2015年09月28日 16:12

常陽リビングハウジングガイド(2015年秋号)の「イチオシTX沿線エリア」コーナーで当山が紹介されました!


(秋彼岸会)お墓参りにお越しください。

2015年09月22日 15:20

 9月20日から26日までは秋彼岸です。

 「彼岸」とは、こちらの岸(私たちが生きている世界)に対して、向こう側の岸、つまり極楽浄土を意味します。

 浄土宗の宗祖である法然上人が師と仰いだ中国の善導大師が「春分と秋分の日には太陽は真西に沈むので、日没の彼方にある極楽浄土を想い、敬慕の心を持つべきである。」と説いているように、太陽の沈む方向に向かって、極楽往生したと決意を新たにするのが「お彼岸」なのです。

 また、この1週間は、日常の生活を反省し、布施(ふせ)・持戒(じかい)・忍辱(にんにく)・精進(しょうじん)・禅定(ぜんじょう)・智慧(ちえ)という六波羅蜜の行を修める実践期間としても意味づけらています。

 国民の祝日に関する法律には、秋分の日は「祖先をうやまい、亡くなった人々をしのぶ」日とされています。

 ぜひ、お彼岸には、家族そろって先立たれたご先祖様を偲び、感謝の気持ちを捧げましょう。

(出典)浄土宗出版リーフレット「秋彼岸」

(出典)浄土宗サイト「彼岸会


常総市被災寺院・避難所開設寺院を訪問

2015年09月20日 21:06

東日本豪雨災害の被害に遭われた常総市内の被災寺院を訪れました。

特に被害が酷かった寺院である廣大寺様では畳が約100枚の損失のほか、本堂や庫裏など建物にも大きな損害が生じました。

また、避難所としてご苦労なさった報國寺様、大楽寺様におかれましては、ご慰労を兼ねて、まだ来山される避難者の方々への支援物資を届けてまいりました。

雲天寺ウェブサイト開設!

2015年09月20日 19:44

当山のウェブサイトを開設いたしました!

当山の行事予定やニュースを発信するほか、法事・塔婆のお申込みも可能です。

また、スマートフォンからのアクセスも可能です。ぜひ、今後もご利用ください。

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